札幌で重賞があるおかげで、選択肢が狭まってしまいました。そこで、勝負を重賞にするか平場にするか、ダート1700mならどのレースなのか、ってなことに相当時間を費やしてしまいました。
( ゚Д゚)σ●

福島の芝なんて酷いモンですね。外枠天国になってしまってて、馬券的に推察が効かない状況ならLOTOと同じで単なる数字合わせで買ったほうがいい、みたいな。
札幌の馬場状態も読みづらいですね。内もいいし時計も速いんだけど、やはり洋芝なんだっていう・・・。
で、相も変わらず札幌ダート1700mに舞い戻ってきました。
未勝利2鞍と牝馬限定の500万下にはどうも食指が動かず、1000万下の北斗賞で。
【札幌8R】 北斗賞開幕以来、ダートは時計の速い決着が続いている。開幕週の大通り特別が1.43.8の勝ち時計と、土曜オープンの大沼Sよりも時計の速い決着となったが、さすがに43秒台の決着はなくとも時計の裏付けや時計を出せる可能性は必要になるだろう。
その大通り特別の2・3着馬がここに参戦。持ち時計でも抜けており、人気も被るだろうが今走もこの2頭が中心という位置付けは仕方がないだろう。序列としては、パーツにタルさがあり勝ち味に遅いトーセンゴライアスよりも、トモ腰の確りしたプラチナメーンが馬体的には評価できるが、今回は再内枠を引いてしまった。前走は、逃げ馬の番手からの競馬となったが、もともとゲートの出がいい馬ではなく控える形での上がり勝負となればトーセンよりも割引が必要だろう。
前走、好時計で現級勝ちのメイショウタメトモはスタミナは十分も、上がりを纏めてくるタイプではなくバテ合いのレースで好走してきた馬。捌きも硬く、手数で稼ぐ走法からは3番手候補の1頭と言う評価に留める。当コース(0.0.0.2)の成績も、恐らく適性が違うという証拠だろう。
時計の比較になれば、1.44.2のフィールドジュエルが全体の2番目の持ち時計だが、5歳時の時計を現状求めるのは酷だと思う。あと、1.44.8を出したことのある2頭だが、チャリティショウは体型的に寸が足りず札幌向きとは言い難く、近走の敗戦は上がりを出せず負けていることから狙いが立たない。
もう1頭のマルサライガーだが、体型・走法共に及第点というところであとは休み明けがどうか。
となると、考えられるのは「この距離を使ってなかった馬」か「差し馬で前に引っ張られて結果的に時計が出てしまった」という馬だろう。
そこでこの条件に引っかかるラオムフェーレに白羽の矢を立てた。近走、スプリントのスピードにはついて行けなかったが距離延長で、の面白みはある。当然、ここで名前を取り上げるからには馬体的な要素はクリアできており、未知のスタミナという部分がどうかだけ。
◎12番トーセンゴライアス
○ 1番プラチナメーン
▲ 9番マルサライガー
注 5番メイショウタメトモ
△ 8番ラオムフェーレ
こんなところですかね。


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posted by KEI & NOBU with MITSU at 14:00
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