10連休のツケでしょうか、帰宅したらヘロヘロです。NOBUも夏風邪でダウン気味のようです。
得意のダート1000mが大不振なんですが、調子がいいのが芝1200m。
今週から芝コースはBコース替りですが、どうやら予報では今週も週後半には降雨が待ち受けてるようで。
VTRはチェックしてないんですが、先週の北九州記念を例に芝1200mについて備忘録をちょいと。
【北九州記念】
◆パドック情報◆
◎4番スリープレスナイト…適性合い、基礎性能も高い。持久力勝負なら勝ち負け。
○8番キョウワロアリング…適性合い、デキも上位評価。大掛け期待。
▲7番クールシャローン… 強調点には乏しいものの、馬場状況を考慮すれば上位評価できる。
注6番マルカフェニックス…適性云々より、基礎性能の高さを素直に評価。
△5番テイエムノブシオー…体型的適性は可不可ないが、デキ良く一発も。
☆11番ゼットカーク・14番オートセレブ・18番レッドバトラー…デキ評価も、状況変われば。
まず前提として、ハンデ戦ということで「格」がマスクされたフラットな状況であるということ。
牝馬で56kg≒牡馬の51kg≒牝馬の49kgという状況、つまり斤量は一切頭の中から捨て去った上でヨコの比較をすればいいという、実は現場に非常に有利な状況になったんじゃないかと。
という、ロジックは間違ってなかったものの2点の間違いを犯していることに気付きました。
1点目は、昨年の印象があまりにも働いたのか、四肢の長い馬が有利じゃないか?と思ってしまったこと。
具体的には、この項目を重視してしまうとキョウワロアリングとゼットカークの両立という構図が難しくなってしまうんですよね。
前者はバネはあっても四肢大振りの大トビ馬。後者は、バネ感はないもののスタミナ豊富なピッチ走法。
ピッチ一辺倒だった状況下で、○キョウワは反省です。
2点目は、事前予想で「消耗戦が主流で速い脚やパワーといった単純な構図で片付けるのは安直過ぎる」と書いてゼットカークを推してんのに、パワー寄りのテイエムノブシオーが上って評価、どうよ??
今回は3着候補としての☆印は打ちましたが、パドックでの状況判断がのほうが安直すぎ・・・(;・∀・)
1200デダケ、バケンカウコトニスルワ・・・( ゚Д゚)σ●
んで、前述の通り今週もとりあえず土曜は稍重以上の馬場もあり得るってことで整理しときます。
・ 後肢も推進力の源となるトモ量は絶対条件で、トモ量ない馬は馬場負けする
・ 腰甘でもしなやかさがあれば腰が決まっている馬と遜色なし
・ 瞬発力に傾倒するバネ感は必要なく、長い脚を使えるほうが重要
・ 非力<骨太パワーも、消耗戦に向かないタイプは×でも内包的なスピードは必要
脚長と脚が短めの馬についての説明についてはもう少し補足が必要なんだけど、ちと長々と書かなきゃいけなそうなんでここでは割愛して、また後日書き足します。
ってーのは、来年いや冬に向けての記録として、ね。
あっ、忘れてたけど「前肢の振り出し」ってのはすごく大事な Key word だった・・・。
返し馬で真っ先に見る項目です。




