個人的にどうか!? とは思いますが、ニーズの高いであろう重賞2鞍をUPします。
要は組し易いレースで狙えばってことで、他で勝負しますが(笑)。
さて時計、時計っと・・・。
【東京11R】 アルゼンチン共和国杯
時計が速くて、バネが必要。でもって、上がりを出せる馬じゃないとってここまでハードルが高くなればあまりハンデ戦の意味をなさないと思います。
軽ハンデの馬にはそれだけの弱点が多いっていう裏付けでもあるんで、斤量補正のみで補えるなら買いましょうってことになりますかね。
イコール、ハンデの重い実績馬の即買いって訳じゃないでしょ。
斤量は実績に課されるわけで、時計的な判断やコース適性などは加味されませんから。
◎14番サンライズマックス
○17番ジャガーメイル
▲ 9番スマートギア
注 7番トーホウアラン
今回の印の意味としては、連軸として考えたい○ジャガーに対する相対評価という構図。
ジャガーメイルの適性は上位だと思いますし、春先に装着していた特殊蹄鉄も外れ上昇一途の秋です。
頭の可能性として抜擢したいのがサンライズマックスです。瞬発力に加えスタミナも持ってる馬で、前走は上がり負けしましたが距離延長が吉と出る可能性もあります。
スマートギアも手先が強く、ロングスパートが得意な馬で上がり勝負なら、です。
トーホウアランもずっと馬体維持はできてます。ここらで巻き返しても。
あと斤量を背負うトウカイトリックやミヤビランベリは時計自体が足りてません。
【京都11R】 ファンタジーSレベルが高いと言われているりんどう賞組ですが、個人的には時計がそこそこ出てただけでメンバーレベルが高いとは思っていません。レベル云々って話は、血統背景を加味すると大筋から外れるわけで分けて考慮すべきファクターだと思います。
まぁ、それでもここでは「持ち時計」があるということはレコード連発の馬場において重要だと思います。
その時計って話で明暗を分ける2頭。
まず、4戦目でようやく勝ちあがったスイートエスケープ。前走は見事レコード決着と、時計の速い決着に強いところを見せました。無敗とか血統とかのフィルターで他馬が注目を浴びる中、マスクされてる同馬こそ今回の盲点だと思います。
逆に、重賞勝ちのステラリードは実績でこそNo.1ですが、時計勝負に不安を残します。手先が強くスピードは出せるんですが、スピードに乗せていくタイミングで首が上に抜けてしまい加速が2・3テンポ遅くなってしまう走法で、前が止まりにくい京都では些か不利に働くと見ています。
見限れないデ杯組のラブグランデー・タガノエリザベートとスプリングサンダーまで。
◎13番スイートエスケープ
○ 3番ラナンキュラス
▲15番グレナディーン
注10番タガノエリザベート
△ 4番ラブグランデー
△14番スプリングサンダー
あらら、MITSUの気持ちはGARO!?


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posted by KEI & NOBU with MITSU at 14:36
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